アミノ酸は体を作るもとになります

アミノ酸の働き

アミノ酸

アミノ酸は体にとって必要なもの、という認識はありますが、どんな働きをしているのか、ということについては今ひとつわからない、
という方も多いのではないでしょうか!?

 

アミノ酸は肉や魚、卵などのタンパク質を含む食品を摂取すると分解されできる物質です。
その後、またタンパク質に作り替えられ、筋肉や髪、肌など体のあらゆる部分に運ばれます。

 

天然のアミノ酸は200種類ほどあると言われますが、ヒトの体に必要なのは20種類。
そのうち10種類は体内で生成できないため、食事やサプリメントなど外側から取り入れることが必要です。

 

アミノ酸が不足すると、髪や肌にも影響が現れます。
美容のために大切なのはアミノ酸のうち、プロリン、アルギニン、システインということです。

 

プルプルとハリのある肌に必要なコラーゲンのもとにあるのがプロリン、アルギニン、
そしてシミの抑制に効果があるのがシステインです。

 

アミノ酸を摂取することでシミも防げてしまうなんて嬉しいですね!
メラニン抑制にはビタミンCと一緒に摂取することがいいそうです。

 

 

また、美容とはちょっと違いますが、質のいい眠りをもたらしてくれるのもアミノ酸の一種のグリシン、というものです。
夜寝ている間に美肌が作られるということなので、グリシンもたっぷりとっていい眠りをしたいですね。

 

寝不足は肌にダイレクトに影響が現れるので注意が必要です。

 

 

 

アミノ酸は体を作る!髪も美肌も作る、ということを頭に入れておきたいと思います。